クラフトビールのお勧めはこれ! いろんなクラフトビールを楽しもう!

クラフトビールの売り場に行くと、実にさまざまなクラフトビールがあることがわかります。たくさんある中から、「これだ!」という1本を選ぶのは難しいものです。そんなとき、ちょっとした知識を持っておくと、格段にクラフトビールを選びやすくなります。クラフトビール選びのコツと併せて、お勧めのクラフトビール5選をお届けします。

クラフトビールを選べないときは、どうすればいいの?

クラフトビールの種類は約130種類あり、銘柄は1万以上あると言われています。そのため、クラフトビールを販売しているお店に行くと、一体どのクラフトビールがどんな味でどんな香りがするのか、ということはクラフトビールについての知識や飲んだ経験がないとなかなか想像することができません。

そんなときにお勧めなのが、そのクラフトビールが「エール」なのか「ラガー」なのかを確認することです。「エール」であれば、フルーティーな味わいのものが多く、クラフトビールが初めての方でも飲みやすい傾向にあります。また、「ラガー」であれば、普段飲んでいるビールと同じ製法で造られているため、喉ごしがよく飲みやすいといった傾向があります。

ビールの味の好みは人それぞれなので、エールとラガーのどちらが良いかという点においては個人差が出てきてしまいますが、エールとラガーの特徴を押さえておくことで、飲みたいビールを選択しやすくなります。

また、クラフトビールはとてもラベルが個性的でオシャレなものが多いので、どうしてもどのクラフトビールにするか選べないときは、気になったラベルのものを選ぶのもよいでしょう。

お勧めのクラフトビール5選 

日本でも購入できるクラフトビールの中から、お勧めの5本をご紹介いたします。

【その1 グースIPA】

アメリカのグースアイランドが造っている「グースIPA」は、ホップに「カスケード」「センテニアル」「ピルグリム」「スティリアンセレイア」の4種類が、モルト(麦芽)にはペールモルトが使用されています。フルーティーであり、あっさりとした味わいのため、クラフトビール初心者の人にも勧めな1本です。

【その2 よなよなエール】

株式会社ヤッホーブルーイングが造っている「よなよなエール」は、さまざまな店舗で販売されている缶に入った日本のクラフトビールであり、アメリカンスタイル・ペールエールに分類されます。

ホップには「カスケード」と「シトラ」という香りの強いアロマホップが、モルトは「ピルゼンモルト」と甘味を与える「キャラメルモルト」が使用されています。苦味の中にも甘味があり、手軽に飲めるのが嬉しいクラフトビールです。

【その3 リーフマンス】

「リーフマンス」は、さくらんぼをベースにベルギーで造られているルビー色に輝く、見た目の美しいクラフトビールです。さくらんぼの味が感じられ、ジュースのように飲みやすいといった特徴があります。度数も低く、フルーティーなので、クラフトビールが苦手な人でも飲みやすいのでお勧めです。

【その4 エルディンガー ヴァイスビア】

「エルディンガー ヴァイスビア」は、ドイツで造られているきめ細やかな泡が美味しいクラフトビールです。泡がクリーミーで泡を楽しめるクラフトビールとしてかなりお勧めです。ホップの苦味は感じるものの、まろやかな口当たりが特徴的でもあります。

【その5 マイエッラビール マシアス】

オレンジの香りと、豊かでクリーミーな泡をもつアンバーエール。キャラメルのアロマ、果物、蜂蜜のオーガニックな味わいが、口いっぱいに広がります。軟質小麦と大麦の混合により、特に飲みやすく仕上がっています。 国際コンテストでも受賞歴を最も獲得しているこちらのビール。名前のマシアスは実は創業者マッシミリアーノの愛する息子の名前。

クラフトビールを飲むとき、これだけは確認しておこう!

クラフトビールを飲むときは、必ず、銘柄とホップやアロマに何が使われているか、「エール」なのか「ラガー」なのか「自然発酵」なのかを確認するようにしましょう。確認することによって、ご自分の好みに合ったクラフトビールの種類を知ることができ、次に選ぶときの参考にもなります。

おわりに

クラフトビールは熟成期間やホップやアロマの種類を変えることで、さまざまな種類を造り出すことができます。そのため、種類が多く、クラフトビールを初めて買うときには、どれを購入するべきか悩む方も多いことでしょう。そんなとき、今回ご紹介したことを参考にしていただくことで、少しでもご自分の好みに合ったクラフトビールを選んでくださいね。

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